ツバメを保護したら|5年間の成鳥飼育記録と正しい餌(ガットローディング)
怪我をした成鳥・ヒナの救護と正しい餌の与え方
ケガをしたツバメを見つけてしまった方へ。まず何をするか、そして何をどう食べさせるか。実際に5年間ツバメと暮らした家庭の記録をもとにまとめています。
その前に ── まず、ヒナかどうかを見分けてください
ヒナの場合、連れて帰るのは最後の手段です。見た目で二つに分かれます。
① 羽が生えそろっていて、跳ねたり羽ばたいたりできる ── 巣立ちビナです。地面にいて正常で、近くで親が見守っています。人が近づいたために親が戻れないだけ、ということがほとんど。拾わないでください。十数メートル離れて30分ほど様子を見て、親が来るなら人の助けは要りません。危険な場所にいるときだけ、近くの茂みや塀の上など安全な高い場所へそっと移すにとどめます。
② 毛が生えそろっていない、目が開いていない、止まれない ── 巣から落ちた巣内ビナです。地面にいてはいけない状態なので、巣に戻してあげてください。やり方は次の項に書きました。
③ 成鳥なら、そこにいること自体が異常です。ケガを疑ってください(次の項)。幼鳥と成鳥は、二か所を見れば分かります。
- くちばしの付け根 ── 幼鳥は黄色い肉質のふちが残っています。成鳥は黒い。
- 尾 ── 幼鳥は短い。成鳥は長く伸びて深く二又になっています。
- (喉の色も、幼鳥は淡く、成鳥ははっきりした赤褐色です)
巣から落ちたヒナは、巣に戻してください
「人が触ったヒナは、親が育児放棄する」というのは俗説です。鳥の多くは嗅覚が弱く、人のにおいがついたからといって我が子を見捨てることはありません。この思い込みのせいで、巣に戻せたはずのヒナが持ち去られてしまうことが、実際によくあります。
親に育ててもらうことが、その子にとって最善です。人間がどれだけ手を尽くしても、親鳥にはかないません。ツバメの巣は軒下にあることが多く、脚立があれば届く高さのことも少なくありません。戻せるなら、戻してください。
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先に、体を温める地面で冷えたヒナをそのまま戻しても、力が出ずにまた落ちます。手のひらで包む、タオルに包むなどして、体が温かくなって動きが出てから戻してください。ここを飛ばさないでください。
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ケガがないか確かめる出血、翼の垂れ下がり、猫や犬に咬まれた跡があれば、戻さずに動物病院へ。傷のあるヒナを巣に戻しても助かりません。
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手早く、静かに戻す巣に入れたら、長く留まらずすぐに離れます。脚立を使うときは、ご自身の安全を最優先に。無理な高さなら、諦めて次の手を考えてください。
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離れた場所から1時間ほど見守る親が戻って給餌を再開すれば成功です。人が近くにいると親は戻りません。窓の内側や物陰から、そっと確認してください。
巣そのものが壊れている場合
ツバメの巣は泥でできているため、崩れ落ちることがあります。その場合は代わりの巣を作って、元の巣のすぐそばに固定する方法があります。小さなザルやプラスチック容器に水抜きの穴を開け、乾いた草を敷いて、軒下の同じ場所に取り付けます。親が受け入れて、そこで育て続けることがあります。
1〜2時間待っても親が戻らない場合、あるいは巣が高くて戻せない場合は、都道府県の鳥獣保護担当窓口に連絡してください。そこから先が、このページの残りの内容になります。
ツバメの巣には巣ダニがいることがあります。人を刺すこともあるので、可能なら手袋を使い、作業のあとは手を洗ってください。
保護が必要なのは、こんなとき
- 翼がだらりと下がっている/左右で下がり方が違う(骨折の可能性)
- 出血している、傷が見える
- 猫や犬に咬まれた(傷が小さくても危険です。後述します)
- 何時間経っても親が来ない
- 目を閉じてうずくまり、近づいても逃げない
猫に咬まれた鳥は、急いでください。猫の口内にいる細菌は鳥にとって非常に危険で、傷が小さくても短時間で命に関わります。見た目が元気でも、その日のうちに動物病院へ。
まず連絡する ── 野鳥は法律で守られています
日本では、野鳥は鳥獣保護管理法の対象です。許可なく捕まえて飼うことはできません。善意であっても、そのまま飼い続けるのは違法になります。
保護したら、まず次のどちらかに連絡してください。
- 都道府県の鳥獣保護担当窓口(自然環境課、環境森林事務所など。「◯◯県 野鳥 保護 連絡」で検索すると出てきます)
- 野生鳥獣を診てくれる動物病院(事前に電話で確認を)
治療しても野生に戻せないと判断された場合、都道府県から飼養の許可が下りることがあります。翼を骨折したツバメは、飛べなければ餌を獲ることも渡ることもできないため、これに当たる可能性があります。まずは相談してください。
このページのもとになったツバメも、保護した直後に県の担当部署へ連絡し、「一生面倒を見ます」と伝えて飼養の許可を受けています。正規の手続きは、決して高い壁ではありません。
ただし、連絡がつくまで、あるいは病院が開くまでに時間があります。その間の保温と給餌は、こちらでするしかありません。以下はそのための手順です。
とりあえずの保護 ── 暗く、静かに、暖かく
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段ボール箱に入れる底にキッチンペーパーやタオルを敷きます。空気穴を開け、蓋をして暗くします。鳥は暗いところで落ち着きます。カゴより箱のほうが、ぶつかってケガを広げません。
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暖める弱ったツバメは体温を保てません。使い捨てカイロをタオルで包んで箱の外側や隅に置き、箱の中が28〜30℃くらいになるようにします。全面を暖めず、暑ければ逃げられる涼しい側を残してください。
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静かな場所に置く人の出入りやテレビの音から離す。何度も覗かない。見られること自体が、野鳥にとっては強いストレスです。
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水を口に流し込まない弱った鳥にスポイトで水を入れると、気管に入って死なせてしまうことがあります。水分は、あとで与える虫から摂らせます。
与えてはいけないもの。パン、ごはん、牛乳、砂糖水、ペットフード、人間の食べ物。ツバメは虫しか食べません。穀物もすり餌も、体が受けつけません。
ツバメは、飛んでいる虫しか食べない鳥です
ツバメは空中で虫を捕らえて生きています。地面や皿の上の食べ物を探す習慣がありません。だから、皿に置いた餌はそもそも食べ物として認識されないことがあります。
実際、すり餌(メジロなどに使う練り餌)を出しても、成鳥のツバメはまったく口をつけないことがあります。
鍵は「動き」です。ピンセットで虫をつまみ、目の前で軽く動かして見せてください。動くものを見せられて初めて、ツバメはそれを食べ物として認識します。保護した直後は数時間食べないこともありますが、諦めずに何度か見せてください。
用意するもの
まずはミルワームで大丈夫です。いちばん手に入りやすく、扱いも簡単です。ただし、預かる期間が長くなるなら餌の種類を増やしたほうがいいので、その話をあとの項にまとめました。
与え方 ── ミルワームを「作り替えて」から渡す
ミルワームをそのまま与えてはいけません。フスマの中にいるミルワームは、脂肪ばかりでビタミンもカルシウムも足りません。これをそのまま与え続けると、あとで必ず問題が出ます。
与える前に、次の手順で中身を入れ替えます。専門的にはガットローディング(消化管に栄養を詰める)と呼ばれる方法です。
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ミルワームを、肥育用の容器へ移すフスマの容器から1匹ずつ取り出して、九官鳥のエサ・すり餌ペレット・青菜ペレット・バードカルシウムを混ぜた容器に移します。まとめて移すとフスマが混ざるので、1匹ずつが確実です。水分補給にチンゲンサイや小松菜をほんの少し加えますが、入れすぎると餌がカビます。
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冷蔵庫の野菜室で保管する常温だと脱皮して蛹になり、やがて甲虫になってしまいます。冷やすと成長が止まります。
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小さめの個体を選ぶ大きく育ったミルワームは食べにくそうにします。外皮も硬くなり、消化にもよくありません。なるべく育っていない小さめのものを与えてください。
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青汁に栄養剤を溶かす小さな器に青汁をスプーン一杯ほど入れ、そこに栄養剤を溶かします。カルシウム剤(ネクトンMSAなど)を2滴ほど、あわせて総合ビタミン剤(ふだんはネクトンS、換羽期はネクトンBIO)を溶かしておきます。ミルワームだけではカルシウムが不足します。
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頭を潰して、青汁に浸すピンセットで頭などを潰して弱らせてから、栄養剤を溶かした青汁にくぐらせます。ミルワームは顎が強く、生きたまま飲み込まれると体内で噛むことがあるので、潰しておくのは安全のためでもあります。
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週に2回ほど、ネクトン・トニックIをまぶす虫を食べる鳥のための栄養剤です。濡れた虫に粉をふりかけると、しっかり付きます。この一手間が、後々いちばん効いてきます。
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ピンセットでつまみ、動かして見せる口元にただ持っていくのではなく、目の前で軽く揺らしてください。ツバメは動くものに反応します。食べ始めるまで時間がかかることもあります。
この手順は、当時この家で実際に行っていたものです。ただしこの方法でも、5年目にビタミンA不足の症状が出ました。栄養剤を使っていても足りないことがある、ということです。獣医師の定期的な診察は、必ず組み合わせてください。
回数の目安
ツバメは代謝が速く、長く食べないと体力がもちません。このページのもとになったツバメ(成鳥)には、2〜3時間おきに与えていました。ヒナであれば、さらに短い間隔が必要になります。
つまり、朝から晩まで、一日に何度も台所に立つ生活になります。預かるということは、そういうことです。個体の状態によっても変わりますので、間隔は必ず獣医師と相談して決めてください。
長く預かることになったら ── 住まいと部屋の環境
カゴ
落ち着いてきたら、段ボール箱から鳥カゴに移します。成鳥のツバメであれば、インコ用の、止まり木のついたカゴで問題ありませんでした。飛べない体でも、止まり木があれば体を休められます。
床材は毎日替えて清潔に保ってください。虫を食べる鳥のフンは水分が多く、傷みやすいためです。
部屋の温度と湿度
ツバメは本来、暖かい季節だけ日本で過ごし、秋には東南アジアへ渡っていく鳥です。日本の冬を、そのまま越せる体ではありません。飛べない個体を預かるということは、渡りの代わりを部屋で用意するということです。
実際に5年間その子が暮らしていた部屋は、一年を通してエアコンと加湿器を入れっぱなしにして、次の範囲に保っていました。
電気代も、手間も、それなりにかかります。数か月ではなく、年単位の話になります。預かると決める前に、そこまで含めて考えてください。
餌の虫は、何種類か組み合わせる
どの昆虫も、単独では栄養が偏っています。一種類だけを何年も与えれば、その虫に足りないものが必ず不足します。このページのもとになったツバメが晩年に体を悪くしたのも、栄養剤は使っていたものの、虫の種類がミルワームだけだったことが大きかったと思います。
ただ、当時はそれ以外に手に入るものがほとんどありませんでした。いまは通販で何種類も買えます。ここは、はっきり進歩した部分です。※現在では「月夜野ファーム」や「みのり昆虫」などの昆虫専門通販サイト、またはAmazonや楽天市場でも、生きたコオロギやフェニックスワームがすぐに入手できるようになりました。
乾燥・冷凍より、生きたものを
乾燥アカムシや冷凍コオロギは保管が楽ですが、動きません。ツバメは動くものにしか反応しない鳥ですから、そもそも食べ物として認識されない可能性があります。手間はかかりますが、生きたものを用意してください。
いちばん自然なのは、野外で捕った虫
知人に、ツバメを7年以上保護している方がいます。その方は、毎日、山へ虫を捕りに行っています。
手間だけを見れば大変な話ですが、栄養の面では理にかなっています。野外の虫は種類も、育った環境も、季節ごとの中身もばらばらです。その多様さがそのまま栄養の幅になる。本来ツバメが食べているものそのものですから、これ以上のものはありません。7年以上という年月が、その結果を示しています。
採る場所には注意してください。農地のそば、道路脇、消毒された庭木や公園の植え込み——農薬や殺虫剤がかかっている可能性のある場所の虫は、絶対に使わないでください。その方が山へ行くのは、そこが理由です。
とはいえ、毎日となると誰にでもできることではありませんし、冬は虫そのものがいません。現実的には、通販で買える虫を土台にして、可能な範囲で野外の虫を混ぜる、という形になると思います。できる範囲でいい。一種類だけで通さないことが大事です。
種類を増やしても、ガットローディングとダスティングは省けません。カルシウムは餌の種類でかなり補えますが、ビタミンAは、どの虫にもほとんど含まれていません。フェニックスワームでもコオロギでも同じです。次の項が、その話です。
ビタミンA不足に注意 ── いちばん伝えたいこと
ここが、このページでいちばんお伝えしたいことです。
ミルワームを主食にした鳥は、年単位でビタミンAが不足していきます。ミルワームにはビタミンAがほとんど含まれていないためです。数か月では表に出ませんが、数年かけて、はっきりした形で現れます。
そして、ここが肝心なところです。このページのもとになったツバメには、肥育した虫を与え、青汁にカルシウム剤と総合ビタミン剤を溶かし、週2回はトニックIをまぶしていました。それでも5年目に、次の症状が出ました。栄養剤を使っていれば安心、ではありません。
そうならないために、できることは三つです。
- ガットローディングを毎回きちんとやる。面倒でも省かない。虫の中身がそのまま鳥の栄養になります。
- 栄養剤を欠かさない。カルシウム剤と総合ビタミン剤を毎回、虫食性の鳥用のものも定期的に。
- 鳥を診られる獣医師に、定期的に診てもらう。目やまぶたの様子を早めに見つけてもらうこと。
虫を食べる鳥を長期間飼うことは、いまでも動物園や保護施設が苦労している難しい領域です。家庭で完璧にやるのは、正直に言って難しい。だからこそ、早い段階から獣医師と一緒に進めてください。
やってはいけないこと
- 地面にいる巣立ちヒナを連れて帰る(親が近くにいます)
- スポイトなどで水を口に流し込む(気管に入ります)
- パン、ごはん、牛乳を与える
- すり餌や穀物だけで済ませようとする
- ミルワームをフスマから出してそのまま与え続ける
- 暖めすぎる/全面を暖めて逃げ場をなくす
- 何度も箱を開けて覗く、触る、写真を撮る
- 行政に連絡せずに飼い続ける
チュン太のこと
1999年6月4日。近所の道路脇の側溝の中で、成鳥のツバメが羽を骨折してうずくまっていました。電線にぶつかったのだと思います。近所には野良猫もカラスもたくさんいましたから、そのままなら朝までもたなかったはずです。
目が合って、連れて帰りました。理屈で決めたことではありませんでした。
すぐに県庁へ連絡しました。「一生面倒を見ます」と伝えて、飼養の許可をいただきました。飛べない翼では、餌を獲ることも、秋に東南アジアまで渡ることもできないからです。折れた羽にはテープを巻いていました。写真に写っているのが、それです。
※ 当時(1999〜2004年)に公開していたページの写真です。くちばしの付け根に黄色いふちがなく、尾が長く二又に伸びているのが分かります。このページの冒頭で書いた、成鳥の見分け方そのものです。
最初はすり餌を用意しましたが、まったく食べてくれませんでした。ミルワームに切り替えても、数時間は口をつけません。ピンセットでつまんで、ほれほれ、と目の前で動かして見せて、ようやく一匹目を食べてくれました。
それからは、毎日のことになりました。フスマの容器から一匹ずつ取り出して、九官鳥のエサの容器へ移す。冷蔵庫の野菜室で保管して、育ちすぎないようにする。与えるときは、ままごとの小さな陶器のティーカップに親が飲んでいたケールの青汁を入れて、そこに浸して、頭を潰して、ネクトン・トニックIをまぶす。キラキラした粉でした。
成鳥でしたから、住まいはインコが入っていた止まり木つきの鳥カゴです。その部屋は、一年じゅうエアコンと加湿器を入れっぱなしにしていました。夏は28度、冬は25度、湿度は50〜60パーセント。渡っていけない体ですから、部屋のほうを一年中そういう場所にしておくしかありませんでした。餌は2〜3時間おきでした。
そのうち、青汁を入れるカップを覗き込むようになりました。支度を始めると、催促してくるようになりました。警戒心の強い野生の成鳥だったのに、最後は手に乗るようになりました。2000年の引っ越しにも、一緒に連れていきました。
5年目、頭の羽が抜けてハゲになり、目が腫れて開かなくなりました。いま思えば、ビタミンA不足だったのだと思います。
当時は「ガットローディング」も「ダスティング」も、言葉すら知りませんでした。九官鳥のエサを食べさせてから与えたのも、粉をまぶす前に湿らせたのも、そうしたほうがよさそうだと思ったからで、名前があることを知ったのはずっと後です。それでも足りませんでした。
晩年は気の毒なことをしました。ただ、あの側溝で終わっていたはずの命が、そこから5年ありました。
同じようにツバメを拾ってしまった方が、私と同じところでつまずかないように、このページを作りました。ミルワームをそのまま与え続けないでください。それだけでも、伝わればと思います。
EPILOGUE
あれから20年、小鳥の医療器具へのこだわりと現在のピピちゃん
当時、私が小動物用CTの導入に奔走したお話やその後のつづきを、現在の愛鳥(セキセイインコのピピちゃん)の通院日記とともにnoteへ綴りました。本業(眼科医)の視点から、今度はプロ用ネイルマシンを使った「小鳥のくちばしケア」のアイデアを獣医さんに提案するお話など、小さな命を救う道具の進化と日々のサプリメントケア(ネクトンBIO)について書いています。
note記事を読む:くちばしカットと、先生からの「もう年だしね」の言葉。